ダイヤモンドとジルコニアの違いはいかに

Posted on 日曜日, 6月 5, 2016 in ダイヤモンド

マリッジリングやエンゲージリングに使われることが多い、宝石といえばダイヤモンドです。私を含め、女性の永遠のあこがれといっても過言ではありません。
昔からよくあるダイヤモンドのイミテーションといえば、水晶などが有名ですが、若い女性向けの雑貨屋さんで比較的手に入り易いのが、キュービックジルコニアです。
ざっくりと違いを説明すると、ダイヤモンドは炭素の同素体であり、ジルコニアはジルコニウムの酸化物であるということですが、ジルコニアも良いものなら、どちらがどうか見分けがつきません。
簡単に見分ける方法を、いくつかご紹介しましょう。
ダイヤモンドは固いことで有名ですので、ガラスなどをダイヤモンドでこすり、ガラスに傷がついてダイヤに傷がついていない状態であることが確認されたら、それは本物のダイヤモンドです。傷がついてしまったら、残念ながらジルコニアということになります。
せっかくの宝物に傷がついたら嫌だという人もいるでしょう。もちろん、他にも方法があります。ダイヤモンドには熱を逃がすという性質があります。そこで、息を吹きかけてみて曇らなければ本物のダイヤモンドで、曇ってしまうとジルコニアということになります。
お手元のダイヤモンドが本物かどうか、試してみたくなりますね。でも、大切な思い出の品だったら本物かどうか検証せずに、大切にしておくのもいいでしょう。

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